火災保険の「風災被害」とは?台風以外の強風被害も対象になる理由を解説

こんにちは!daima-jin株式会社の長野です。本ブログ記事をご覧いただきありがとうございます。そして、いつもダイマジンをご利用いただき誠にありがとうございます。

本日は、火災保険の補償範囲のひとつである【風災被害】についてお話しさせていただきます。


風災被害とは

風災被害とは、その名の通り、風によって建物に損害が発生した際に保険金が支払われる補償です。


「台風でないと申請できない」は誤解

多くの方が勘違いされていますが、「台風による被害でないと火災保険は申請できない」というのは誤解です。台風被害でなくても、強風による被害であれば対象になる場合があります。

気象庁は、最大瞬間風速20m/sを超えると建物に被害が発生しやすくなると発表しています。


対象になりやすい被害の具体例

当社にご相談の多い事例を、いくつかご紹介します。

  • 強風によって瓦屋根の一部が破損し、そこから雨漏りしてきた
  • 強風によって木が飛んできて外壁が破損した
  • 強風によって屋根のアンテナが倒れた


まとめ

上記のように、意外と知られていない火災保険の適用範囲があります。気になる被害がある方はお気軽にお問い合わせください📞

今回は【風災被害】についてお話しさせていただきましたが、火災保険の補償範囲はまだまだ広いため、次回以降のブログもぜひご覧いただければ幸いです。




daima-jin株式会社
代表取締役 長野迅


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