【呉市・病院】当て逃げでポストが破損...火災保険で自己負担ゼロで取り替え完了|車両衝突の施工事例

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工期 1日
費用 お客様負担なし(火災保険適用)

本日の火災保険適用適用工事施工事例
〜Refound Reform〜

広島県呉市の病院様からのご依頼です。



こんなお悩みは
ありませんか?

・駐車場でポストや外構が車にぶつけられてしまった
・当て逃げされてしまったが修理費用を誰が負担するのかわからない
・「車の衝突被害でも火災保険って使えるの?」と思っている
・病院・店舗でも火災保険が使えるか知りたい

実は、火災保険で直せる可能性があります

車両が建物・外構にぶつかって損害が生じた場合は、「車両の衝突」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 当て逃げで相手がわからない場合でも、建物側の火災保険で申請できるケースがあります。住宅だけでなく病院・店舗・施設も対象です



□今回のご依頼
内容

広島県呉市の病院様から「駐車場のポストが車に当て逃げされて破損してしまった」とご相談をいただきました

現地調査の結果、申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。ポストの取り替え工事を実施し、工期わずか1日、お客様の自己負担なしで復旧しました。



□施工内容

工事内容:ポスト取り替え工事
工期:1日(土台を固める時間を除く)
費用:お客様負担ゼロ(火災保険適用)



💡知っておきたい「車両衝突被害と火災保険の関係」

車両の衝突による建物への被害は、ぶつかったのが誰かによって申請内容が変わります。

① 当て逃げ・相手不明の場合
建物側の火災保険で申請できます。保険会社によって「車両の衝突」または「車両の衝突もしくは盗難」という補償項目に該当するケースがあります。今回のケースはこちらです。

② 相手がわかっている場合
ぶつけた第三者の個人賠償責任保険で対応するケースが多いです。ただし相手が任意保険に未加入の場合や対応が難しい場合は、建物側の火災保険での申請を検討します。

③ 自分(被保険者)がぶつかってしまった場合
「不測かつ突発的な事故(破損)」という補償内容で火災保険申請できます。

どのケースに該当するかわからない場合もお気軽にご相談ください。



□火災保険(車両の衝突)で申請できる被害の例

・当て逃げされてポスト・門扉・フェンス・外壁が破損した
・車が誤って建物に突っ込んで外壁・玄関が損傷した
・駐車場で車をぶつけてシャッターや車庫が壊れた
・自分の車を誤って建物にぶつけてしまった

※住宅だけでなく病院・店舗・事務所・施設も対象になるケースがあります



□daima-jinに相談してよかったこと

✔ 当て逃げ被害でも申請できる可能性を教えてもらえた
✔ 専門スタッフが現地調査してその場で説明してくれた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった



まずは無料で確認できます

「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、火災保険申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。

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        【被害写真】
81cc9485 87b7 4455 864a 788f09a6c598のコピー
上記写真の🔴が当て逃げ箇所です。ポストが損傷しています。


       【工事完了写真】
ポスト 全景 (1)のコピー

ポストの取り替え工事を行いました。



工事内容(今回のケース):

①近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様へご挨拶させていただきます。

②現場養生作業
施工中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業。

③既存ポスト及び土台解体撤去
被害箇所であるポスト及びポストを固定している土台を解体撤去。

④ポスト設置及び土台形成
新しいポストを設置し、ポストを固定する土台を形成。

⑤ 土台が固まるのを待つ
土台が固まるまで2日〜3日ほど時間をあける。

⑦ 工事完了後の最終清掃
作業に入る前よりも現場を綺麗にしてお客様に少しでも当社で施工して良かったと思ってもらえるように掃除します。

⑧お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認します。

⑨ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付します。

 



火災保険申請の流れ(今回のケース):

① お問い合わせ
お電話にて「ポストが当て逃げされて壊れてしまった。火災保険が使えるか確認したい」とご連絡いただきました。

② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、破損状況を確認・写真撮影。火災保険の申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。

③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。

④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。車両の衝突被害として認定されました。

⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。

⑥ 工事施工・完了
保険金をもとに工事を実施。1日で新しいポストに生まれ変わりました。

⑦ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付。



💡チェックポイント

当て逃げで相手がわからない場合でも、建物側の火災保険で対応できるケースがあります。 保険会社によって「車両の衝突」または「車両の衝突もしくは盗難」という補償項目に該当します。病院・店舗などの施設も対象です。「車にぶつけられたけど相手がわからない」という場合はまずお気軽にご相談ください。

このような被害で火災保険申請ができることを知らない方が多いです。火災保険は車両の衝突のほかにも、水濡れ・雨漏り・風災・破損・盗難・大雪など様々な被害に対応しています。

当社では火災保険資格保有者が在籍していますので、火災保険のプロと建物のプロがお客様のご負担なしでリフォームできるご提案をいたします✨


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