【東広島市・店舗】模様替え中にカウンターに穴...火災保険で自己負担ゼロでリペア復旧した事例

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工期 1日
費用 お客様負担なし(火災保険適用)

本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜

広島県東広島市の店舗様からのご依頼です。



こんなお悩みはありませんか?

・模様替えや家具の移動中に店内のカウンターをぶつけて穴を開けてしまった
・「自分でやってしまったことでも保険って使えるの?」と思っている
・木製カウンターの修理費用が心配で放置している
・「店舗でも火災保険って使えるの?」と思っている

実は、火災保険で直せる可能性があります。

模様替えや家具の移動中に建物が破損した場合は、「破損・汚損」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 住宅だけでなく店舗・事務所なども対象です。また今回のようなリペア工事(補修)で対応できるケースでは、カウンター全体を取り替えるよりも短工期・低コストで復旧できます。



□今回のご依頼内容

広島県東広島市の店舗様から「テーブルを移動させる際に木製カウンターにぶつけてしまい、穴が空いてしまった」とご相談をいただきました。

現地調査の結果、申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。カウンター全体を取り替えるのではなく、破損箇所をリペア(補修)する工法で対応。工期わずか1日、お客様の自己負担なしできれいに復旧しました。



□施工内容

工事内容:木製カウンターリペア工事(破損箇所補修)
工期:1日
費用:お客様負担ゼロ(火災保険適用)



□火災保険(破損被害)で申請できる被害の例

・模様替えや家具の移動中に壁・カウンター・建具が破損した
・子どもが店内の設備を誤って壊した
・うっかり物をぶつけて壁や床が傷ついた
・扉を強く閉めてドアノブが壁に刺さった
・物を落として洗面台・浴槽などが破損した

※住宅だけでなく店舗・事務所・倉庫なども対象になるケースがあります



□daima-jinに相談してよかったこと

✔ 「模様替え中の事故でも保険が使えるの?」という段階から相談できた
✔ カウンター全交換ではなくリペア工事で費用・工期を最小限に抑えてもらえた
✔ 専門スタッフが現地調査して申請できる可能性をその場で説明してくれた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった



まずは無料で確認できます

「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、火災保険申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。

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         【被害写真】
カウンター 全景 (5)のコピー
青色の目印箇所が破損しています。

カウンター 拡大 (4)
破損箇所の拡大写真です。


        【工事完了写真】
カウンター 全景 (3) (1)
リペア工事により木製カウンターの穴が綺麗になりました。

カウンター 拡大
リペア工事後の拡大写真です。


工事内容(今回のケース):

① 近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様へご挨拶させていただきます。

② 現場養生作業
施工中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業。

③ 下地形成及びパテ補修
被害箇所の補修作業。

④ 色合い調合
リペア後にリペアした箇所が目立たないように、木製カウンターの色に調合。

⑤ 木目入れ
今回の木製カウンターには木目が入っていたため木目も再現。

⑥ リペア補修
先程調合したパテ材を色合いを微調整しながら補修。

⑦ 工事完了後の最終清掃
作業に入る前よりも現場を綺麗にしてお客様に少しでも当社で施工して良かったと思ってもらえるように掃除します。

⑧お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認します。

⑨ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付します。



火災保険申請の流れ(今回のケース):

① お問い合わせ
メールにて「テーブルを移動中に木製カウンターに穴が空いてしまった」とご連絡いただきました。

② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、破損状況を確認・写真撮影。火災保険の申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。

③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。

④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。破損被害として認定されました。

⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。

⑥ 工事施工・完了
保険金をもとにリペア工事を実施。1日で穴が跡形もなく復旧しました。

⑦ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付。



💡チェックポイント

模様替えや家具の移動中に建物を傷つけてしまった場合も「破損被害」として火災保険の申請対象にる可能性があります。 店舗・事務所も対象です。「これくらいで申請できるの?」と思ったらまずお気軽にご相談ください。

また今回のようにリペア工事(補修)で対応できるケースでは、全体を取り替えるより短工期・低コストで復旧できます。どちらが適切かも現地診断でご提案します。

このような被害で火災保険申請ができることを知らない方が多いです。火災保険は破損・汚損のほかにも、水濡れ・雨漏り・風災・車の衝突・盗難・大雪など様々な被害に対応しています。

当社では火災保険資格保有者が在籍していますので、火災保険のプロと建物のプロがお客様のご負担なしでリフォームできるご提案をいたします✨


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