~本日のリフォーム施工事例~
広島市中区のマンション管理者様からのご依頼です。
こんなお悩みはありませんか?
・マンションの屋上防水工事から10年以上経過している
・雨漏りが発生して原因が屋上の防水劣化とわかった
・「防水工事の種類がいくつかあってどれを選べばいいかわからない」
・費用・工期・耐久性のバランスが取れた防水工事をしたい
・マンション管理者として修繕費用・工期が心配
屋上防水工事は10〜20年に1度が塗り替えの目安と言われています。放置すると雨漏りが発生・悪化し建物全体の劣化につながります。当社では防水の種類・特徴・費用をわかりやすくご説明し、最適な工法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
□今回のご依頼内容
広島市中区の分譲マンション管理者様から「マンションの共用部(廊下天井)から雨漏りが発生している。原因を調べてほしい」とご相談をいただきました。
現地調査の結果、前回の屋上防水工事から約20年が経過しており、防水層の劣化が雨漏りの根本原因と特定しました。防水工事の種類・特徴・費用をわかりやすくご説明したうえで、費用対効果に優れた塩ビシート防水をご提案。屋上全面の防水工事を実施しました。工期9日、費用約280万円で完了しました。
施工内容(今回のケース):
① 近隣住民様への着工前挨拶
工事前に近隣住民様へご挨拶させていただきます。
② 養生作業
施工中に大事な建物を傷つけないよう養生作業を行います。
③ 既存防水層の状態確認・撤去・下地処理
既存防水層の劣化状況を確認し、撤去して、必要な下地処理を行います。
④ 塩ビシート防水施工
塩ビシートを屋上全面に貼り付けて防水処理を行います。継ぎ目部分も丁寧に処理します。
⑤ 端部・排水口周りの処理
雨水が侵入しやすい端部・排水口周りを丁寧に処理します。
⑥ 最終確認・清掃
防水性・仕上がりを確認。作業前よりきれいに清掃してから完了です。
⑦ お客様と工事完了確認
お客様と一緒に仕上がりを確認してから完了です。
工期:9日
費用:約280万円
💡知っておきたい「防水工事の種類と選び方」
防水工事には主に4種類あります。施工箇所・状況・予算によって最適な工法が変わります。
① ウレタン防水
- メリット:比較的安価。既存防水層の上から施工可能
- デメリット:耐用年数が10〜15年程度。紫外線に弱い
- 向いている場所:複雑な形状の屋上・バルコニー
② FRP防水
- メリット:施工期間が短く耐久性に優れている
- デメリット:施工コストが高い。既存防水層の上からの施工が難しい
- 向いている場所:ベランダ・バルコニー
③ 塩ビシート防水(今回採用)
- メリット:費用対効果が高い。耐久性・耐候性に優れている
- デメリット:継ぎ目部分の施工精度が重要
- 向いている場所:マンション・ビルの広い屋上
④ アスファルト防水
- メリット:耐用年数が長く(20〜30年)高い防水性能を持つ
- デメリット:施工期間が長くコストが高い
- 向いている場所:大規模建築物の屋上
当社では施工箇所の状況・ご予算をヒアリングしたうえで、最適な防水工法をわかりやすくご説明・ご提案します。
💡屋上防水工事を放置するとどうなる?
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と放置していると、以下のリスクがあります。
- 防水層の劣化が進み雨漏りが発生する
- 雨漏りが悪化して天井・壁・内装まで被害が広がる
- 建物の構造体(コンクリート・鉄筋)が腐食する
- 大規模修繕が必要になり修繕費用が大幅に増加する
屋上防水工事は建物を長持ちさせるための重要なメンテナンスです。前回の防水工事から10年以上経過している場合は早めの点検をおすすめします。
リフォームまでの流れ:
① お問い合わせ
お電話・LINE・メールなどお気軽な方法でご連絡ください。「雨漏りがしている」「屋上防水工事の時期かな」という段階でもOKです。
② 現地確認・原因調査
スタッフが訪問し、屋上の防水状態・劣化状況を確認します。出張費・現地確認費用は無料です。
③ お見積もり
現地確認後に防水工法の種類・特徴・費用をわかりやすくご説明し、見積もりを作成してご提示します。
④ ご契約
お見積もり内容にご納得いただいたうえでご契約いただきます。ご不明な点があればご契約前に何でもお気軽にご質問ください。
⑤ 工事開始
ご契約後に工事を進めます。近隣への挨拶も当社が対応します。
⑥ 工事完了・確認
工事後にお客様と一緒に仕上がりを確認してから完了です。
□よくある質問
Q. 屋上防水工事の費用はどのくらいかかりますか?
A. 今回はマンション屋上の塩ビシート防水で約280万円・工期9日でした。屋上の広さ・劣化状況・防水工法によって変わります。まず現地確認でお気軽にご相談ください。
Q. 防水工事の種類はどれを選べばいいですか?
A. 施工箇所・状況・ご予算によって最適な工法が変わります。当社では防水工法の種類・特徴・費用をわかりやすくご説明したうえで最適な工法をご提案します。
Q. 防水工事の時期の目安はいつですか?
A. 防水工法によって異なりますが、一般的に10〜20年に1度が目安です。雨漏りが発生する前に定期的な点検をおすすめします。
Q. マンション・ビルの屋上防水工事にも対応できますか?
A. はい、マンション・ビル・戸建てなど幅広く対応しています。
□担当者からひと言
「防水工事と言っても種類がいくつかあってどれを選べばいいかわからない」という方が多いです。当社では防水工法の種類・特徴・費用対効果をわかりやすくご説明し、お客様の建物の状況・ご予算に合わせた最適な工法をご提案します。「雨漏りがしている」「前回の防水工事から時間が経っている」という方もまずお気軽にご連絡ください👷🏻♂️