本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜
広島市安佐北区のマンションオーナー様からのご依頼です。
こんなお悩みはありませんか?
・トイレから水漏れして床・クロスが濡れてしまった
・「トイレの水漏れでも火災保険って使えるの?」と思っている
・水漏れの修繕と一緒に和式トイレを洋式にリフォームしたい
実は、火災保険で床・クロスの復旧費用をカバーしながら希望のリフォームを同時にできるケースがあります。
トイレの給排水設備からの水漏れで床・クロスに損害が生じた場合は、「水濡れ被害」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 今回のように「水濡れで傷んだ箇所は保険でカバーし、ご希望のリフォームは別途費用で対応」という形を取ることも可能です。
💡火災保険を使いながら、希望のリフォームも同時にできるケースがあります
火災保険で認定されるのは「被害を受けた箇所の復旧費用」です。今回のケースでは床(長尺シート)と壁・天井クロスの張り替えが保険金として認定されました。
一方、和式から洋式へのトイレ交換はお客様のご要望によるグレードアップリフォームのため保険対象外となりますが、保険金で床・クロスをカバーしながら、トイレ交換は追加費用として合わせて施工することができます。
「水漏れがあったのでこの機会にリフォームしたい」というご要望にも対応可能です。
□今回のご依頼内容
広島市安佐北区のマンションオーナー様(2回目のご依頼)から「テナントの飲食店でトイレから水漏れが起こった。火災保険が使えるか確認したい。また開業に合わせて和式から洋式にリフォームしたい」とご相談をいただきました。
現地調査の結果、床(長尺シート)と壁・天井クロスの張り替えは申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。保険金認定された床・クロスはお客様負担なしで復旧。加えてご要望の和式から洋式トイレへの交換は別途お見積もりにて対応し、トータル約20万円のご負担でお客様のご要望を叶えました。
クロスカラーは建築のプロと一緒に選んでいただき、飲食店の雰囲気に合わせたピンク系クロスをご採用いただきました。
□施工内容
工事内容:和式→洋式トイレ取り替え・床(長尺シート)張り替え・壁・天井クロス張り替え
工期:4日
費用:約20万円(床・クロス部分は火災保険適用、トイレ交換は別途お見積もり)
使用商品:トイレ/TOTO ZJ1、長尺シート/サンゲツ、クロス/サンゲツ
🔍火災保険(水濡れ被害)で申請できる被害の例
・トイレのタンク・給水管・排水管から水漏れして床・クロスが濡れた
・トイレが詰まって水があふれ床・壁が濡れた
・洗面台の排水管から水漏れして床・下地が濡れた
・給湯器・配管の破損で天井や壁に水が染み込んだ
・雨漏りで天井・壁・床が傷んだ
daima-jinに相談してよかったこと
✔ 「トイレの水漏れでも保険が使えるの?」という段階から相談できた
✔ 「保険でカバーできる部分」と「追加費用が必要な部分」をわかりやすく説明してもらえた
✔ 水漏れ復旧と和式→洋式リフォームを同時に対応してもらえた
✔ クロスカラーを建築のプロと一緒に選べた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者+水道のプロが対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった
まずは無料で確認できます
「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。「水漏れと一緒に希望のリフォームもしたい」というご要望もお気軽にご相談ください。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。
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上記の写真のような被害です。
工事内容(今回のケース):
① 近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様へご挨拶させていただきます
②養生作業
施業中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業。
③和式トイレ解体撤去
被害原因である和式トイレを解体撤去。
④内装解体
床仕上げ材(長尺シート)、床下地(モルタル)、壁・天井仕上げ材(クロス)解体撤去
⑤床下地モルタル形成
既存の床は和式トイレ用で段差がありました。そのままでは洋式トイレは設置できないので、段差を解体して床を平らにするために、モルタルで形成。
⑥床を乾燥させる
床下地形成のモルタルが固まるまで時間を置く。
⑦床長尺シート貼り
乾燥させた床下地(モルタル)の上に長尺シートを貼る。
⑧クロス貼り
壁・天井に新しいクロスを貼る。
⑨洋式トイレ設置
新しい洋式トイレを設置。給排水設備接続。
⑩最終試運転確認
配管関係の接続確認や水やお湯が問題なく流れているか確認
⑪工事完了後の最終清掃
作業に入る前よりも現場を綺麗にしてお客様に少しでも当社で施工して良かったと思ってもらえるように掃除
⑫お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認
⑬工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付
火災保険申請及びリフォームご提案の流れ(今回のケース):
① お問い合わせ
お電話にて「テナントのトイレから水漏れが起きた。開業に合わせて洋式にもリフォームしたい」とご連絡いただきました。
② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、被害状況・水濡れ範囲を確認・写真撮影。床・クロスについて申請できる可能性が高いとご説明し、トイレ交換については別途お見積もりをご提案しました。
③ 見積もり・申請書類の作成
保険申請用の見積もり(床・クロス)と、トイレ交換の別途見積もりをそれぞれ作成。お客様にご確認いただきました。
④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。床・クロスの水濡れ被害として保険金が認定されました。
⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。
⑥リフォームお見積書ご提案
「和式トイレから洋式トイレにしたい」とお客様よりご要望を受けましたので、火災保険認定箇所とは別途工事になるため、お見積りご提案をさせていただきました。
⑦工事施工・完了
保険金をもとに床・クロスを復旧。同時に和式から洋式トイレへの交換も実施。4日できれいなトイレ空間に生まれ変わりました。
⑧工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付。
💡チェックポイント
トイレの水漏れで床・クロスが傷んだ場合、「水濡れ被害」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 今回のように「保険で床・クロスをカバーしながら、ご希望のリフォームを追加費用で同時に行う」という形も可能です。「水漏れがあったのでこの機会にリフォームもしたい」という方もまずお気軽にご相談ください。
当社では火災保険資格保有者と水道のプロが在籍していますので、保険でカバーできる範囲のご説明から工事完了まで一括でご提案できます✨
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主な商品仕様
| 商品 | メーカー | シリーズ |
|---|---|---|
| トイレ | TOTO | ZJ1 |
| 長尺シート | サンゲツ | -- |
| クロス | サンゲツ | -- |