本日の借家人賠償責任保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜
広島市佐伯区の賃貸マンションにお住まいの方からのご依頼です。
こんなお悩みはありませんか?
・賃貸マンションで椅子を落としてフローリングに傷をつけてしまった
・「賃貸でもこういう場合って保険って使えるの?」と思っている
・退去時に高額な修繕費用を請求されないか不安
・そもそも自分が火災保険に加入しているかわからない
実は、保険で直せる可能性があります。
賃貸マンションで入居者が不測かつ突発的にフローリングを破損した場合は、「借家人賠償責任保険」として申請できるケースがあります。 退去時に敷金から差し引かれる前に、保険で対応できる可能性があります。
💡知っておきたい「賃貸マンションと保険の仕組み」
① 賃貸住まいの方は知らないだけで保険に加入しているケースがほとんどです
賃貸マンション契約の際に多くの場合、不動産会社が勧める火災保険に加入しています。基本的に2年更新型で、2年に1度賃料とは別に保険料を引き落とされているケースが多いです。「保険に入っているかわからない」という方も、まずご確認ください。
② 賃貸住まいの方が使える保険の種類
賃貸は「家財(家具・家電・衣類など)」にしか保険をかけられません。建物(マンション本体・内装)はオーナーのものなので入居者の保険はかかっていません。そのため賃貸での保険申請は以下の2種類になります。
- 家財保険:家財(テレビ・ソファ・衣類など)への損害が対象
- 借家人賠償責任保険:賃貸住宅内で入居者が不測かつ突発的に起こした被害(大家に法律上賠償義務を負う損害)が対象 →今回のケースはこちら
③ 借家人賠償責任保険とは
賃貸住まいの方が偶発的な事故により物件(建物・内装)に損害を与え、大家さんに対して法律的に損害賠償金を支払う義務を負ったときに補償する保険です。
退去時に偶発的な事故で破損した壁・床などの現状復旧費用を敷金から支払うのではなく、借家人賠償責任保険を使って直すのが本来の正しいやり方です。
□今回のご依頼内容
広島市佐伯区の賃貸マンションにお住まいの方から「リビングの椅子を移動させる際に手を滑らせて落としてしまい、フローリングが破損してしまった。保険が使えるか確認したい」とご相談をいただきました。
現地調査の結果、借家人賠償責任保険として申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。フローリングのリペア工事(補修)を実施。工期わずか1日、お客様の自己負担なしで復旧しました。工事後はどこを補修したかわからないほどきれいに仕上がりました。
□施工内容
工事内容:フローリングリペア工事(補修)
工期:1日
費用:お客様負担なし(借家人賠償責任保険適用)
🔍借家人賠償責任保険(破損被害)で申請できる被害の例
・椅子・家具を落としてフローリング・CF・タイルが破損した
・酔って壁・扉・襖を蹴って破損した
・子どもが遊んでいて建具・壁を傷つけた
・引っ越しや模様替え中に室内を傷つけた
・掃除中に物が倒れてドアや設備が破損した
□daima-jinに相談してよかったこと
✔ 「賃貸でも保険が使えるの?」という段階から相談できた
✔ 賃貸の保険の仕組み(家財保険・借家人賠償・個人賠償の違い)をわかりやすく説明してもらえた
✔ 退去前に自己負担なしで修繕できた
✔ リペア工事でどこを補修したかわからないほどきれいに仕上げてもらえた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者+宅建士が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった
まずは無料で確認できます
「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。「そもそも自分が保険に加入しているかわからない」という方もお気軽にご相談ください。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。
【被害写真】
上記の写真のような被害は火災保険申請可能です。
【工事完了後写真】
どこをリペアしたか分からないくらい綺麗に直りました。
工事内容(今回のケース):
① 近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様へご挨拶させていただきます。
② 現場養生作業
施工中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業。
③ 下地形成及びパテ補修
被害箇所の補修作業。
④ 色合い調合
リペア後にリペアした箇所が目立たないように、床材の色合いに調合。
⑤リペア補修
先程調合したパテ材を色合いの微調整をしながら補修。
⑥工事完了後の最終清掃
作業に入る前よりも現場を綺麗にしてお客様に少しでも当社で施工して良かったと思ってもらえるように掃除します。
⑦お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認します。
⑧工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付します。
保険申請の流れ(今回のケース):
① お問い合わせ
HPより「椅子を落としてフローリングを破損してしまった。保険が使えるか確認したい」とご連絡いただきました。
② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、破損状況を確認・写真撮影。借家人賠償責任保険として申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。
③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。
④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。借家人賠償責任保険として保険金が認定されました。
⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。
⑥ 工事施工・完了
保険金をもとにリペア工事を実施。1日でフローリングがきれいに復旧しました。
⑦ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付。
💡チェックポイント
賃貸マンションで椅子を落としてフローリングを破損した場合、借家人賠償責任保険として申請できるケースがあります。 退去時に敷金から差し引かれる前に、保険で対応できる可能性があります。「賃貸でも保険使えるの?」と思ったらまずお気軽にご相談ください。当社には宅建士も在籍していますので、賃貸の保険の仕組みも含めてわかりやすくご説明します。
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