【広島市佐伯区】エアコンから水漏れしてフローリングが腐食...ドレン管詰まりが原因で火災保険が使えた事例

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工期 5日
費用 お客様負担なし(火災保険適用)

本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜

広島市佐伯区の戸建て住まいの方からのご依頼です。



こんなお悩みはありませんか?

・エアコンから水が溢れてフローリングが濡れてしまった
・「エアコンの水漏れでも火災保険って使えるの?」と思っている
・フローリングが濡れたが今は乾いているから大丈夫だと思っている
・水道業者に修理してもらったが内装はそのまま放置している

実は、火災保険で直せる可能性があります。

エアコンのドレン管(排水管)が詰まって水漏れし、建物に損害が生じた場合は、「水濡れ被害」として火災保険の申請対象になるケースがあります。



💡知っておきたい「エアコンの水漏れと火災保険の関係」

「エアコンって給排水設備じゃないのに、なぜ火災保険が使えるの?」と思う方へ。

ポイントは**エアコンにつながっている「ドレン管」**です。

エアコンは冷房運転中に室内の湿気を結露水として集め、ドレン管(排水管)を通じて屋外に排水しています。このドレン管は給排水設備に該当するため、ドレン管が詰まって水漏れが発生し建物に損害が生じた場合は、火災保険の「水濡れ被害」として申請できるケースがあります。

エアコン本体は給排水設備ではありませんが、ドレン管の詰まりが原因でエアコンが壊れた場合はエアコン本体も申請対象になるケースがあります。



💡「フローリングが濡れたけどすぐ拭いたから大丈夫」は危険!

フローリングが濡れたとき、表面を拭き取ってもフローリングの下地(合板)に水が浸透している可能性があります。 放置すると下地が腐敗し、断熱材の性能低下や床のきしみ・沈みにつながるリスクがあります。「乾いているから大丈夫」と思わず、早めに確認することをおすすめします。



□今回のご依頼内容

広島市佐伯区の戸建て住宅オーナー様から「エアコンのドレンが詰まって水が溢れ、フローリングが濡れてしまった。火災保険が使えるか確認したい」とご相談をいただきました。

現地調査の結果、ドレン管の詰まりによる水濡れ被害として申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。フローリングと巾木の取り替え工事を実施。お客様の自己負担なしで復旧しました。



□施工内容

工事内容:フローリング取り替え工事・巾木取り替え工事
工期:5日
費用:お客様負担なし(火災保険適用)
商品詳細:フローリング,巾木/DAIKEN、エアコン/DAIKIN



🔍火災保険(水濡れ被害)で申請できる被害の例

・エアコンのドレン管が詰まって水漏れしフローリング・クロスが濡れた
・洗面台・トイレの排水管から水漏れして床・クロスが濡れた
・洗濯機の排水ホースが外れて室内が水浸しになった
・給湯器・配管の破損で天井や壁に水が染み込んだ
・ベランダの排水溝が詰まって水があふれ室内が濡れた



□daima-jinに相談してよかったこと

✔ 「エアコンの水漏れでも保険が使えるの?」という段階から相談できた
✔ ドレン管と給排水設備の関係をわかりやすく説明してもらえた
✔ 「表面を拭き取ったから大丈夫」ではないことを教えてもらえた
✔ 専門スタッフが現地調査して申請できる可能性をその場で説明してくれた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった



まずは無料で確認できます

「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。

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被害当時写真②
上記写真のような被害です。



工事内容(今回のケース):

① 近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様及び管理会社様へご挨拶させていただきます

② 現場養生作業
施工中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業

③ドレン詰まり除去
被害原因であるドレンの詰まり除去

④既存エアコン撤去
被害原因であるエアコンの撤去

⑤内装解体
被害箇所である内装解体
フローリング、巾木、下地材

⑥エアコン取り付け
新しいエアコンの取り付け
エアコン/DAIKIN製品

⑦内装復旧
解体した内装を復旧
フローリング、巾木、下地復旧
フローリング,巾木/DAIKEN製品

⑧試運転確認
エアコンが正常に作動するか確認

⑨工事完了後の最終清掃
作業に入る前よりも現場を綺麗にしてお客様に少しでも当社で施工して良かったと思ってもらえるように掃除

⑩お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認

⑪工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付



火災保険申請の流れ(今回のケース):

① お問い合わせ
お電話にて「エアコンのドレンが詰まって水が溢れ、フローリングが濡れてしまった」とご連絡いただきました。

② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、被害状況・水濡れ範囲を確認・写真撮影。申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。

③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。

④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。水濡れ被害として保険金が認定されました。

⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。

⑥ 工事施工・完了
保険金をもとに工事を実施。フローリングと巾木がきれいに生まれ変わりました。

⑦ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付。



💡チェックポイント
エアコンのドレン管(排水管)が詰まって水漏れした場合、「水濡れ被害」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 フローリングは表面を拭き取っても下地に水が浸透している可能性があります。「エアコンから水が漏れてフローリングが濡れた」という場合もまずお気軽にご相談ください。

このような被害で火災保険申請ができることを知らない方が多いです。火災保険は水濡れのほかにも、雨漏り・風災・破損・車の衝突・盗難・大雪など様々な被害に対応しています。

当社では火災保険資格保有者が在籍していますので、火災保険のプロと建物のプロがお客様のご負担なしでリフォームできるご提案をいたします✨


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主な商品仕様

商品 メーカー シリーズ
フローリング DAIKEN --
巾木 DAIKEN --
エアコン DAIKIN --

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