こんにちは!daima-jin株式会社の長野です。本ブログ記事をご覧いただきありがとうございます。そして、いつもダイマジンをご利用いただき誠にありがとうございます。
本日は、火災保険の補償範囲のひとつである【破損・汚損】についてお話しさせていただきます。
破損・汚損とは
破損・汚損(不測かつ突発的な事故による破損)とは、その名の通り、予測できない、かつ故意ではない事故によって建物や家財が壊れることを指します。「破損被害」と呼ばれることもあります。
対象になりやすい被害の具体例
- テレビを移動させる際に床に落としてしまい、テレビが壊れた
- お子様同士のけんかでおもちゃを投げてしまい、壁に穴が空いた
- 酔って浴室のドアを蹴ってしまい、ドアが破損した
このように、日常のちょっとした事故でも、火災保険の補償対象として申請できる可能性があります。※火災保険と火災共済では補償内容が異なるため、ご契約内容の確認が必要です。
対象外になりやすいケース
一方で、以下のようなケースは補償対象外となることが一般的です。
- 経年劣化による自然な傷み・故障
- 故意による破損
- 契約している補償範囲に「破損・汚損」が含まれていない場合
ご自身の契約内容によって補償範囲は異なるため、まずは保険証券や契約内容をご確認いただくことをおすすめします。
申請の流れ
- 被害箇所の写真を撮影する(可能な範囲で発生時期・状況もメモしておく)
- 保険会社または代理店に連絡し、契約内容を確認する
- 現地調査・見積もりを依頼する
- 保険会社へ申請する
daima-jinでは、現地調査から保険会社とのやり取りに必要な資料作成、施工までを一貫してサポートしています。
まとめ
火災保険には、意外と知られていない補償範囲があります。「これって対象になるのかな?」と気になる被害がある方は、お気軽にお問い合わせください📞
今回は【破損・汚損】についてお話しさせていただきましたが、火災保険の補償範囲はまだまだ広いため、次回以降のブログもぜひご覧いただければ幸いです。
daima-jin株式会社
代表取締役 長野迅