daima-jin株式会社の長井です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、今週の現場を皆様にお届けしたいと思います。
今回の現場:トイレの汚水逆流による水濡れ被害
分譲マンションにお住まいのお客様より、「トイレが詰まって汚水が逆流し、部屋中が水浸しになった」とのご連絡をいただきました。
緊急対応と火災保険の認定結果
緊急で対応させていただいたところ、火災保険の「給排水設備の水濡れ」という項目で保険が認定されました。認定範囲は以下の通りです。
- フローリングの張り替え
- 壁の下地
- 壁のクロス
- 扉
- 収納
今後の工事について
工期は1ヶ月を予定しております。完工した様子は、また改めてブログでお届けできるよう努めてまいります。
同様の被害でお困りの方へ
「トイレの詰まり」「排水管からの水漏れ」など、給排水設備が原因の水濡れ被害は、火災保険適用工事として申請できる可能性があります。まずは現地調査だけでもお気軽にご相談ください。
daima-jin株式会社
長井 謙虎