火災保険の「復旧義務」とは?2022年10月からのルールをdaima-jinが解説

こんにちは!daima-jin株式会社の長野です👷🏻‍♂️
本ブログ記事をご覧いただきありがとうございます。そして、いつもダイマジンをご利用いただき誠にありがとうございます。

本日は、火災保険の【復旧義務】について少しお話しさせていただきます!


復旧義務とは

復旧義務とは、火災保険を申請して被害が保険会社から認められた場合、保険会社が指定する復旧工事方法で、保険が認定された被害箇所を復旧することを指します。

復旧義務が開始されたのは2022年10月からです。それ以前は「復旧義務」という言葉自体がありませんでしたが、当社では制度開始前から、保険金は必ず復旧工事に充てることを大切にしてきました。


daima-jinの復旧に対する取り組み

当社では、法律上の復旧義務の有無に関わらず、火災保険申請のお手伝いをする場合は保険金全額を使い、認定された箇所の復旧工事を行っています。


申請期限の変更にもご注意を

復旧義務の開始にともない、申請期限にも変更がありました。

  • 2022年10月以前の保険契約:被害から3年以内の保険申請が必要
  • 2022年10月以降:被害から2年以内の復旧が義務付けられている

復旧義務の開始以降、悪徳業者も減ってきているように感じています。


まとめ

火災保険は、申請して被害が認められた際は正しく復旧工事を行い、正しい保険金の使い道をすることが大切です。上記のように、意外と知られていない火災保険の知識がまだまだあります。気になる被害がある方はお気軽にお問い合わせください📞

今回は【復旧義務】についてお話しさせていただきましたが、火災保険の知識はまだまだ多くあります。次回からも火災保険の豆知識などをお話しさせていただきますので、ぜひチェックしてみてください。




daima-jin株式会社
代表取締役 長野迅


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