東日本大震災から学ぶ、住まいの防災と火災保険の知識
ダイマジンブログを見てくださりありがとうございます。前回に引き続き、長井がブログを更新させていただきます。
映画「すずめの戸締り」の舞台を訪れて
先日、新海誠さんのアニメーション映画『すずめの戸締り』の舞台になった、大分県玖珠町の旧豊後森機関庫に行ってきました。
この映画は東日本大震災をテーマにし、自然災害を通して人と人とのつながり、絆の大切さを改めて教えてくれる作品です。
東日本大震災の記憶
私自身は、災害を直接経験したことがありません。東日本大震災が起こった時は小学6年生でした。学校から帰宅し、母と一緒にテレビで見た被災地の映像は、今でも鮮明に覚えています。
建築従事者として大切にしたいこと
自然災害はいつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ、日頃からの備えが大切です。
- 住まいの点検・メンテナンスを定期的に行うこと
- ご自身が加入している火災保険・火災共済の補償内容を把握しておくこと
- 被害が発生した際、どこに相談すればよいかをあらかじめ知っておくこと
daima-jinは火災保険適用工事を中心とした総合リフォーム会社として、広島・愛媛でお住まいの防災・修繕に関するご相談に対応しています。建築に携わる者として、防災や火災保険の正しい知識を皆様にお伝えしていくことが大事だと、今回改めて感じました。
次回予告:能登半島の被災地を訪れて
1週間ほど前、昨年1月に発生した能登半島地震の被災地に実際に行ってきました。現地で感じたことについては、次回のブログでお話しさせていただきます。
daima-jin株式会社
長井 謙虎