【広島市安佐北区・工場】強風で雨樋が落下...気象庁データで風速確認し火災保険で自己負担なしで取り替えた事例

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工期 5日
費用 お客様負担なし(火災保険適用)

本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜

広島市安佐北区の法人様からのご依頼です。



こんなお悩みはありませんか?

・強風で工場・倉庫の雨樋が落下してしまった
・「台風じゃなくても火災保険って使えるの?」と思っている
・法人・工場でも火災保険が使えるか知りたい
・雨樋が落下したまま放置していて安全面が心配

実は、火災保険で直せる可能性があります。

強風によって雨樋が落下・破損した場合は、「風災」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 住宅だけでなく工場・倉庫・法人様も対象です。



💡daima-jinの風災対応の強み

当社ではお客様より事故日をお聞きした上で、気象庁のデータをもとにその日に本当に強風が吹いていたかを確認します。気象庁の発表では平均風速20m/sを超えると建物に被害が及ぶとされています。建物に被害が及ぶ風速だったことが確認できた場合に申請をサポートしますので、正確な根拠をもとに申請を進めることができます。



□今回のご依頼内容

広島市安佐北区の法人様(工場)から「強風で雨樋が落下してしまった。火災保険が使えるか確認したい」とご相談をいただきました。

現地調査と気象庁データによる風速確認の結果、申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。Panasonic製の新しい雨樋への取り替え工事を実施。工期5日、お客様の自己負担なしで復旧しました。



□施工内容

工事内容:雨樋(横樋・縦樋、ケラバ)取り替え工事
工期:5日
費用:お客様負担なし(火災保険適用)
使用商品:雨樋/Panasonic



🔍火災保険(風災被害)で申請できる被害の例

・強風で雨樋・縦樋が落下・変形した
・強風でアンテナ・看板・フェンスが倒れた・破損した
・強風で瓦屋根が飛んだ・ずれた
・強風で屋根が変形して雨漏りが発生した
・強風で飛来物が外壁にぶつかり破損した

※住宅だけでなく工場・倉庫・法人様も対象になるケースがあります



□daima-jinに相談してよかったこと

✔ 「台風じゃなくても保険が使えるの?」という段階から相談できた
✔ 気象庁データをもとに風速を確認してもらえた
✔ 工場・法人でも申請できる可能性を教えてもらえた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった



まずは無料で確認できます

「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。

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上記写真のような被害です。



工事内容(今回のケース):

① 近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様へご挨拶させていただきます

② 現場養生作業
施工中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業。

③仮説足場設置
復旧工事のための仮説足場設置

④既存ケラバ、雨樋撤去
被害箇所である雨樋及びケラバの撤去

⑤ケラバ及び雨樋取り付け
新しい雨樋とケラバを取り付け。既存のケラバが劣化していたことから、雨樋だけの取り替えでは強度不安が合ったためケラバ取り替え工事も行った。
雨樋/Panasonic製品採用

⑥足場解体撤去
仮説足場の解体撤去

⑦ 工事完了後の最終清掃
作業に入る前よりも現場を綺麗にしてお客様に少しでも当社で施工して良かったと思ってもらえるように掃除

⑧お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認

⑨ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付



火災保険申請の流れ(今回のケース):

① お問い合わせ
お電話にて「強風で雨樋が落下してしまった。保険が使えるか確認したい」とご連絡いただきました。

② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、被害状況を確認・写真撮影。気象庁データで事故日の風速も確認し、申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。

③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。

④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。風災被害として保険金が認定されました。

⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。

⑥ 工事施工・完了
保険金をもとに工事を実施。5日で新しい雨樋に生まれ変わりました。

⑦ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付。



💡チェックポイント

強風で雨樋が落下した場合も「風災」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 台風でなくても申請できるケースがあります。工場・倉庫・法人様も対象です。「台風じゃないから無理かな」と思ったらまずお気軽にご相談ください。

このような被害で火災保険申請ができることを知らない方が多いです。火災保険は風災のほかにも、水濡れ・雨漏り・破損・車の衝突・盗難・大雪など様々な被害に対応しています。

当社では火災保険資格保有者が在籍していますので、火災保険のプロと建物のプロがお客様のご負担なしでリフォームできるご提案をいたします✨


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雨樋 Panasonic --

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