本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜
広島市安佐南区の店舗様からのご依頼です。
こんなお悩みはありませんか?
・駐車場でエアコンの室外機が車に当て逃げされて壊れてしまった
・室外機が壊れた影響でエアコン本体まで動かなくなってしまった
・「当て逃げされた場合でも火災保険って使えるの?」と思っている
・店舗でも火災保険が使えるか知りたい
実は、火災保険で直せる可能性があります。
車両が建物・設備にぶつかって損害が生じた場合は、「車両の衝突」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 当て逃げで相手がわからない場合でも、建物側の火災保険で申請できるケースがあります。住宅だけでなく店舗・事務所・施設も対象です。
💡知っておきたい「当て逃げ×室外機×エアコン」の連鎖被害
今回は当て逃げで室外機が破損し、その破損箇所から雨水が侵入してエアコン本体も壊れてしまいました。
このような連鎖的な被害も含めてまとめて申請できるケースがあります。 「室外機だけでなくエアコン本体まで壊れた」という場合も、まず申請できるか確認することをおすすめします。
□今回のご依頼内容
広島市安佐南区の店舗様から「室外機が当て逃げされて破損し、エアコンも壊れてしまった。火災保険が使えるか確認したい」とご相談をいただきました。
現地調査の結果、室外機の当て逃げ箇所から雨水が侵入してエアコン本体が破損していることを確認。申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。室外機を含むエアコン一式の取り替え工事を実施。お客様の自己負担なしで復旧しました。
□施工内容
工事内容:エアコン取り替え工事(室外機含む)
工期:1日
費用:お客様負担なし(火災保険適用)
商品詳細:エアコン、室外機/DAIKIN
💡知っておきたい「車両衝突被害と火災保険の関係」
車両の衝突による建物への被害は、ぶつかったのが誰かによって申請内容が変わります。
① 当て逃げ・相手不明の場合
建物側の火災保険で申請できるケースがあります。保険会社によって「車両の衝突」または「盗難」という補償項目に該当するケースがあります。今回のケースはこちらです。
② 相手がわかっている場合
ぶつけた第三者の個人賠償責任保険で対応するケースが多いです。
③ 自分(被保険者)がぶつかってしまった場合
「不測かつ突発的な事故(破損)」という補償内容で申請できるケースがあります。
🔍火災保険(車両の衝突)で申請できる被害の例
・当て逃げされて室外機・ポスト・門扉・外壁が破損した
・車が誤って建物に突っ込んで外壁・玄関が損傷した
・駐車場で車をぶつけてシャッターや車庫が壊れた
・自分の車を誤って建物にぶつけてしまった
※住宅だけでなく店舗・事務所・施設も対象になるケースがあります
□daima-jinに相談してよかったこと
✔ 当て逃げ被害でも申請できる可能性を教えてもらえた
✔ 室外機だけでなくエアコン本体まで連鎖被害としてまとめて申請・交換してもらえた
✔ 専門スタッフが現地調査して被害の全容を正確に把握してくれた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった
まずは無料で確認できます
「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。
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上記写真の🔴が当て逃げ箇所です。🔴から雨水が侵入しエアコンが壊れました。
上記写真当て逃げが原因で壊れたエアコンです。
工事内容(今回のケース):
① 近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様へご挨拶させていただきます。
② 現場養生作業
施工中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業。
③ 既存室外機及びエアコン撤去
被害箇所である室外機及びエアコンを撤去解体。
④ 室外機及びエアコン設置
新しい室外機とエアコンの接続をして設置。
室外機、エアコン/DAIKIN製品
⑤ 試運転確認
正常にエアコンが作動するか確認。
⑦ 工事完了後の最終清掃
作業に入る前よりも現場を綺麗にして、お客様に少しでも当社で施工して良かったと思ってもらえるように掃除します。
⑧お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認します。
⑨ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付します。
火災保険申請の流れ(今回のケース):
① お問い合わせ
お電話にて「室外機が当て逃げされて破損し、エアコンも壊れてしまった」とご連絡いただきました。
② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、被害状況を確認・写真撮影。室外機の破損箇所から雨水が侵入しエアコン本体まで破損していることを確認。申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。
③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。
④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。車両衝突被害として保険金が認定されました。
⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。
⑥ 工事施工・完了
保険金をもとに工事を実施。室外機含むエアコン一式が新品に生まれ変わりました。
⑦ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付。
💡チェックポイント
当て逃げで相手がわからない場合でも、建物側の火災保険で申請できるケースがあります。 室外機の破損だけでなく、そこから発生した連鎖被害(エアコン本体の破損など)もまとめて申請できるケースがあります。店舗・事務所も対象です。まずお気軽にご相談ください。
このような被害で火災保険申請ができることを知らない方が多いです。火災保険は車両の衝突のほかにも、水濡れ・雨漏り・風災・破損・盗難・大雪など様々な被害に対応しています。
当社では火災保険資格保有者が在籍していますので、火災保険のプロと建物のプロがお客様のご負担なしでリフォームできるご提案をいたします✨
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