本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜
広島市西区の分譲マンションにお住まいの方からのご依頼です。
こんなお悩みはありませんか?
・トイレが詰まって水が止まらず、床・廊下・リビングまで広範囲に濡れてしまった
・「トイレの詰まりでも火災保険って使えるの?」と思っている
・水道業者に配管を直してもらったが、傷んだ内装はそのまま放置している
・マンション全体に水が広がって修繕費用が心配
実は、火災保険で直せる可能性があります。
トイレの詰まりによる水漏れで建物に損害が生じた場合は、「水濡れ被害」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 フローリングは少しでも濡れると下地に水が浸透して木部の腐食・カビの原因になるため、被害が小さく見えても早めに申請することをおすすめします。
□今回のご依頼内容
広島市西区の分譲マンションにお住まいの方から「トイレが詰まって水漏れが発生し、約2時間水が止まらなかった。トイレから廊下・リビング・キッチン・子供部屋まで広範囲に浸水してしまった」とご相談をいただきました。
現地調査の結果、申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。詰まりの原因となった配管の取り替えから、トイレ・廊下・リビング・キッチン・子供部屋と複数部屋にわたる内装全面をすべて復旧。お客様と一緒に建具・フローリング・クロスを選んでいただき、お客様の自己負担なしで完工しました。
□施工内容
工事内容:配管取り替え/トイレ内クロス+クッションフロア張り替え/廊下フローリング+クロス+建具取り替え/リビング+キッチンフローリング+クロス+建具取り替え/子ども部屋フローリング+クロス+収納内張り替え/全部屋巾木取り替え
工期:10日
費用:お客様負担ゼロ(火災保険適用)
使用商品:建具・収納・巾木/Panasonic、フローリング/ノダ、クッションフロア/サンゲツ
💡水濡れ被害で大切なこと
今回のようにフローリングが濡れた場合、少量でも下地に水が染み込んで木部が腐る原因になります。「ちょっと濡れただけだから大丈夫」と放置していると後から大きな修繕費用が発生するケースがあります。水漏れが発生したら早めに火災保険が使えるか確認することをおすすめします。
□火災保険(水濡れ被害)で申請できる被害の例
・トイレが詰まって水があふれ床・壁・廊下が水浸しになった
・トイレのタンク・排水管・給水管から水漏れして内装が濡れた
・洗面台・洗濯機の排水ホースが外れて室内が水浸しになった
・給湯器・配管の破損で天井や壁に水が染み込んだ
・雨漏りで天井・壁・床が傷んだ
□daima-jinに相談してよかったこと
✔ トイレから複数部屋にわたる広範囲の被害をまとめて申請・工事してもらえた
✔ 配管修理だけでなく、内装全面の復旧まで提案してもらえた
✔ 建具・フローリング・クロスを自分で選べた
✔ 専門スタッフが現地調査して水濡れの範囲を正確に把握してくれた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者+水道のプロが対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった
まずは無料で確認できます
「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、火災保険申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。
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【被害写真】
トイレが詰まって水漏れし床や壁が濡れています。
トイレ横の廊下も水濡れしました。緑色の養生シートを貼っている箇所が水濡れした範囲です。
リビングから廊下にかけても水濡れしています。緑色の養生シートを貼っている箇所が水濡れした範囲です。
キッチン周辺も水濡れしています。緑色の養生シートが貼っている箇所が水濡れした範囲です。
リビングの奥側からキッチンにかけても水濡れしています。緑色の養生シートを貼っている箇所が水濡れ範囲です。
子供部屋のフローリングも少しですが水濡れしました。フローリングは少しでも濡れると下地に水が入り木部が腐ったりする原因になるので、少しでも濡れた場合は火災保険申請することをお勧めします。
【工事後写真】
トイレの詰りの原因である配管の取り替え工事を行い、クロスやクッションフロアもお客様と選び綺麗になりました。

トイレ横の廊下もクロスやフローリング、建具をお客様と選び綺麗になりました。
リビングとキッチン周辺のクロスやフローリング、建具もお客様と選び綺麗になりました。
リビングのクロスやフローリングもお客様と選び綺麗になりました。
子供部屋のフローリングや建具もお客様と選び綺麗になりました。
子供部屋の収納内のクロスやフローリングもお客様と選び綺麗になりました。
工事内容(今回のケース):
① 近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様及び管理会社様へご挨拶させていただきます。
②現場養生作業
施工中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業。
③配管取り替え
被害原因であるトイレ配管の取り替えます。
④排水確認
取り替えた配管が正常に稼働するか確認します。
⑤内装解体
被害箇所である内装材を各部屋解体します。
下地材、仕上げ材、建具、巾木、収納等の解体。
⑤内装復旧
解体した内装を復旧します。
下地材、仕上げ材、建具、巾木、収納等の復旧。
建具・収納・巾木/Panasonic、フローリング/ノダ、クッションフロア/サンゲツ採用
⑥工事完了後の最終清掃
作業に入る前よりも現場を綺麗にして、お客様に少しでも当社で施工して良かったと思ってもらえるように掃除します。
⑦お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認します。
⑧工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付します。
火災保険申請の流れ(今回のケース):
① お問い合わせ
お電話にて「トイレが詰まって2時間水漏れが止まらず、室内が広範囲に濡れてしまった」とご連絡いただきました。
② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、水漏れ箇所と被害範囲全体を確認・写真撮影。火災保険申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。
③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。
④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。水濡れ被害として認定されました。
⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。
⑥ 工事施工・完了
保険金をもとに配管から内装まで全面復旧。トイレ・廊下・リビング・子ども部屋すべてが新しくなりました。
⑦ 工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付。
💡チェックポイント
トイレが詰まって水があふれた場合も「水濡れ被害」として火災保険の申請対象になる可能性があります。 水道業者に配管を直してもらっても、傷んだ内装まで直してくれるケースはほとんどありません。水漏れ後の床・クロス・建具の復旧も、火災保険でまとめて対応できる可能性があります。
トイレからの水漏れ被害でのご相談が増えています。火災保険資格保有者と水道のプロが在籍する当社だからこそ、配管修理から内装復旧まで一括でお客様のご負担なしでご提案できます✨
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主な商品仕様
| 商品 | メーカー | シリーズ |
|---|---|---|
| 建具・収納・幅木 | Panasonic | -- |
| フローリング | ノダ | -- |
| クッションフロア | サンゲツ | -- |