【廿日市市】雪の重みで雨樋が3方向変形...放置すると雨漏りの原因に!火災保険で自己負担なしで全取り替えた事例

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工期 4日
費用 お客様負担なし(火災保険適用)

本日の火災保険リフォーム施工事例
〜Refound Reform〜

広島県廿日市市の戸建て住まいの方から2回目のご依頼です。



こんなお悩みはありませんか?

・雪が積もって雨樋が変形・落下してしまった
・「雪の被害でも火災保険って使えるの?」と思っている
・雨樋が変形しているが今すぐ雨漏りしているわけではないから後回しにしている
・以前も雪で雨樋が壊れたことがある
・雨樋の修理費用が心配で放置している

実は、火災保険で直せる可能性があります。

大雪・落雪による雨樋の変形・破損は、「雪災」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 雨樋の変形を放置すると外壁の劣化や雨漏りの原因につながるリスクがあります。



□今回のご依頼内容

広島県廿日市市の戸建て住宅オーナー様から「雪の重みで建物左側・裏側・右側の雨樋が変形してしまった。火災保険が使えるか確認したい」とご相談をいただきました。

実は今回が2回目のご依頼でした。以前に下屋根の雨樋が雪で変形した際にも火災保険を活用して工事したご経験がおありで、申請の流れをご存知だったためスムーズに進みました。

現地調査でドローンも活用して被害状況を確認。申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。

今回こだわったポイントは塗装による色の再現です。以前の雨樋は緑色でしたが、同じ色の既製品がなかったため塗装で以前と同じ緑色を再現。建物全体の雰囲気を損なわない仕上がりになりました。工期4日、お客様の自己負担なしで復旧しました。



      建物左側雨樋 被害写真
左1
雪の重みによって雨樋が変形しています。


      建物左側雨樋 工事完了後写真

左①
雨樋取り替え工事+塗装工事を行い雨樋の変形が直りました。



      建物裏側雨樋 被害写真
裏1
雪の重みによって雨樋が変形しています。


      建物裏側雨樋 工事完了後写真
裏①
雨樋取り替え工事+塗装工事を行い雨樋の変形が直りました。



      建物右側雨樋 被害写真
右1
雪の重みによって雨樋が変形しています。


      建物右側雨樋 工事完了後写真
右①
雨樋取り替え工事+塗装工事を行い雨樋の変形が直りました。





工事内容(今回のケース):

① 近隣住民様への着工前挨拶
工事中に音や車両の出入りが激しくなるので、着工10日前に近隣住民様へご挨拶させていただきます。

② 現場養生作業
施工中に大切な建物に傷をつけないように、施工範囲周辺および資材搬入経路の養生作業。

③テラス屋根仮撤去
足場工事に伴いテラス屋根を一時的に仮撤去します。

④仮説足場設置
雨樋工事に伴う仮説足場設置。

⑤既存雨樋解体撤去
被害箇所である雨樋を解体撤去。

⑥雨樋取り付け
Panasonic製(ファインスケア)の新しい雨樋を取り付けます。

⑦ 塗装仕上げ(色再現)
以前の雨樋は緑色でしたが、同じ色の既製品がなかったため塗装で以前と同じ色を再現します。建物全体の雰囲気を損なわない仕上がりにこだわりました。

⑧勾配確認
雨樋から水漏れする原因のひとつが雨樋の角度(勾配)不良です。適切な勾配でなければ雨水が流れないため、取り付け後に勾配を確認します。

⑤工事完了後の最終清掃
作業前よりも現場をきれいにして、お客様に「daima-jinに頼んでよかった」と思っていただけるよう丁寧に清掃します。

お客様と工事完了確認
お客様と施工完了の確認をして問題がないか確認します。

⑪工事完了報告書を作成して保険会社に送付
保険認定箇所を施工して、その完了報告書を保険会社に送付します。

工期:4日
費用:お客様負担なし(火災保険適用)
使用商品:雨樋/Panasonic ファインスケア、塗料/日本ペイント



💡雨樋の重要性と放置するリスク

「雨樋が変形しているけど今すぐ雨漏りしているわけではないから大丈夫」と思っている方へ。

雨樋には屋根に降った雨水を適切に地上へ流すという重要な役割があります。雨樋が正常に機能しないと以下のリスクがあります。

  • 外壁に雨水が直接当たり外壁が劣化する
  • 基礎に雨水が集中して建物の耐久性が低下する
  • 雨水が屋根裏に浸入して雨漏りの原因になる
  • 放置すればするほど修繕費用が高くなる

症状が出る前に修理しておくことが、大きな修繕費用を防ぐことにつながります。「雪で雨樋が変形した」と気づいたら早めにご相談ください。



🔍 火災保険(雪災)で申請できる被害の例

・雪の重みや落雪で雨樋(横樋・縦樋)が変形・落下した
・積雪でカーポート・テラス屋根が変形・破損した
・屋根からの落雪で物置が壊れた
・大雪で屋根材がずれた・破損した
・過去にも雪で雨樋が壊れたことがある(2回目の申請も可能なケースがあります)



□daima-jinに相談してよかったこと

✔ 2回目の申請もスムーズに対応してもらえた
✔ 雨樋3方向の被害をまとめて申請・工事してもらえた
✔ ドローンを活用した正確な現地調査をしてもらえた
✔ 既製品にない緑色を塗装で再現してもらえた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった



まずは無料で確認できます

「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。

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火災保険申請の流れ(今回のケース):

① お問い合わせ
公式LINEより「雪の重みで雨樋が変形してしまった」とご連絡いただきました。

② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、ドローンも活用して被害状況を確認・写真撮影。申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。

③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。

④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。雪災被害として保険金が認定されました。

⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。

⑥ 工事施工・完了
保険金をもとに工事を実施。4日で新しい雨樋に生まれ変わりました。

⑦ 工事完了報告書を保険会社へ送付
施工完了の報告書を保険会社に送付して完了です。



💡チェックポイント
落雪・積雪による雨樋の変形は「雪災」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 「実費で直すのが勿体なくて後回しにしていた」という方こそ、まず保険が使えるか確認することをおすすめします。また過去にも雪で雨樋が壊れたことがある方は2回目の申請も可能なケースがあります。

当社では火災保険資格保有者が在籍していますので、火災保険のプロと建物のプロがお客様のご負担なしでリフォームできるご提案をいたします✨


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商品 メーカー シリーズ
雨樋 Panasonic ファインスケア
塗料 日本ペイント --

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