【広島市安佐南区】雪で雨樋が変形して水漏れ発生...放置すると外壁劣化の原因に!火災保険で自己負担なしで取り替えた事例

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工期 2日
費用 お客様負担なし(火災保険適用)

本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜

広島市安佐南区の戸建て住まいの方からのご依頼です。



こんなお悩みはありませんか?

・雪が積もって雨樋が変形し、雨樋から水が漏れてきている
・「雪の被害でも火災保険って使えるの?」と思っている
・雨樋が変形して水漏れしているが修理費用が心配
・放置していたらもっと被害が広がりそうで不安

実は、火災保険で直せる可能性があります。

大雪・落雪による雨樋の変形・破損は、「雪災」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 雨樋が変形して水漏れが発生している場合は特に早めの対処が重要です。



□今回のご依頼内容

広島市安佐南区の戸建て住宅オーナー様からHPより「雪で雨樋が変形して、雨樋から水が漏れている」とご連絡をいただきました。

現地調査の結果、瓦屋根に積もった雪が雨樋に傾れ込んで変形していることが確認できました。さらに変形した雨樋から水漏れが発生している状態でした。申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。積水化学工業製(エスロン)の新しい雨樋への取り替え工事を実施。工期2日、お客様の自己負担なしで復旧しました。



        【被害写真】
Photo Dark 2
瓦屋根に雪が積もって、それが雨樋に傾れ込んで雨樋が変形しています。


2
被害の全体写真です。



       【工事完了後写真】
①
雨樋の取り替え工事を行い被害箇所が直りました。


②
工事完了後の全体写真です。


 
施工内容(今回のケース):

① 近隣住民様への着工前挨拶
工事前に近隣住民様へご挨拶させていただきます。

② 養生作業
施工中に大事な建物を傷つけないよう養生作業を行います。

③ 仮設足場設置
雨樋工事に伴う仮設足場を設置します。

④ 既存雨樋解体撤去
被害箇所である変形した雨樋を解体撤去します。

⑤ 新規雨樋取り付け
積水化学工業製(エスロン)の新しい雨樋を取り付けます。

⑥ 勾配確認
雨樋から水漏れする原因のひとつが雨樋の角度(勾配)不良です。適切な勾配でなければ雨水が流れないため、取り付け後に勾配を確認します。

⑦ 足場解体
設置した足場を解体撤去します。

⑧ 工事完了後の最終清掃
作業前よりきれいに清掃してから完了です。

⑨ お客様と工事完了確認
お客様と一緒に施工完了の確認をして問題がないか確認します。

⑩ 工事完了報告書を保険会社へ送付
保険認定箇所の施工完了報告書を作成し、保険会社に送付します。

工期:2日
費用:お客様負担なし(火災保険適用)
使用商品:雨樋/積水化学工業 エスロン



💡雨樋の重要性と放置するリスク

「雨樋が変形しているけど今すぐ大きな問題はないから大丈夫」と思っている方へ。

雨樋には屋根に降った雨水を適切に地上へ流すという重要な役割があります。雨樋が正常に機能しないと以下のリスクがあります。

  • 外壁に雨水が直接当たり外壁が劣化する
  • 基礎に雨水が集中して建物の耐久性が低下する
  • 雨水が屋根裏に浸入して雨漏りの原因になる
  • 雨樋から水漏れが発生して建物全体の劣化が加速する
  • 放置すればするほど修繕費用が高くなる

今回のケースのように雨樋の変形が進むと水漏れが発生します。症状が出てからでは被害が広がるため、変形に気づいたら早めにご相談ください。



🔍 火災保険(雪災)で申請できる被害の例

・雪の重みや落雪で雨樋(横樋・縦樋)が変形・落下した
・雨樋から水漏れが発生して外壁・軒天が濡れた
・積雪でカーポート・テラス屋根が変形・破損した
・屋根からの落雪で物置が壊れた
・大雪で屋根材がずれた・破損した



□daima-jinに相談してよかったこと

✔ 「雪の被害でも保険が使えるの?」という段階から相談できた
✔ 雨樋の変形だけでなく水漏れも確認してもらえた
✔ ドローンを活用した正確な現地調査をしてもらえた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった



まずは無料で確認できます

「保険が使えるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。

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火災保険申請の流れ(今回のケース):

① お問い合わせ
HPより「雪の重みで雨樋が変形してしまった」とご連絡いただきました。

② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、ドローンも活用して被害状況を確認・写真撮影。申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。

③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。

④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。雪災被害として保険金が認定されました。

⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。

⑥ 工事施工・完了
保険金をもとに工事を実施。2日で新しい雨樋に生まれ変わりました。

⑦ 工事完了報告書を保険会社へ送付
施工完了の報告書を保険会社に送付して完了です。



💡チェックポイント

落雪・積雪による雨樋の変形は「雪災」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 「実費で直すのが勿体なくて後回しにしていた」という方こそ、まず保険が使えるか確認することをおすすめします。また過去にも雪で雨樋が壊れたことがある方は2回目の申請も可能なケースがあります。

当社では火災保険資格保有者が在籍していますので、火災保険のプロと建物のプロがお客様のご負担なしでリフォームできるご提案をいたします✨


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主な商品仕様

商品 メーカー シリーズ
雨樋 積水化学工業 エスロン

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