【廿日市市】雨樋の漏水で屋根が変色...雨漏りの前兆!カバー工法で屋根修理を火災保険で自己負担なしで復旧した事例

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工期 7日
費用 お客様負担なし(火災保険適用)

本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜


広島県廿日市市の戸建て住まいの方から3度目のご依頼です。



こんなお悩みはありませんか?

・屋根が変色してきた・シミが目立ってきた
・雨樋から水が溢れて屋根が濡れている状態が続いている
・雨漏りが心配で屋根のリフォームを検討している
・屋根修理の費用が高くて困っている
・「屋根の修理でも火災保険って使えるの?」と思っている

実は、火災保険で直せる可能性があります。

雨樋からの漏水による水濡れで屋根材が変色・損傷した場合は、「水濡れ被害」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 屋根修理の費用は状況によって数十万〜100万円以上かかることがありますが、保険でカバーできるケースがあります。



💡知っておきたい「屋根のカバー工法(重ね葺き)とは?」

今回採用した**カバー工法(重ね葺き)**について詳しく説明します。

カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい防水シート(ルーフィング材)と屋根材を重ねて覆う工法です。

カバー工法のメリット

  • 費用が抑えられる:既存屋根の撤去・廃材処分費が不要なため、葺き替え工事より費用を抑えられる
  • 工期が短い:既存屋根を撤去しないため葺き替えより工期が短い(今回は工期7日)
  • 断熱性・遮音性の向上:屋根が二重になるため断熱性・遮音性が向上する
  • 防水性の向上:新しい防水シートを敷くことで防水性が大幅に向上する
  • 環境への配慮:廃材が少ないため環境負荷が低い

カバー工法のデメリット・注意点

  • 既存屋根の上に重ねるため屋根の重量が増加する(耐震性への影響を考慮して軽量屋根材を選定)
  • 下地(野地板・防水シート)の劣化が激しい場合は葺き替えが必要
  • 瓦屋根など形状によっては適用できない場合がある



💡カバー工法の施工手順(今回のケース):

カバー工法は以下の手順で施工します。

① 足場設置
安全な作業のための仮設足場を組み立てます。

② 棟板金・雪止め金具の撤去
既存の棟板金・雪止め金具を取り外します。

③ 既存屋根の清掃・点検
既存屋根を清掃し、下地の状態を点検します。カバー工法が可能かどうかをこの段階で確認します。

④ 防水シート(ルーフィング材)敷設
既存屋根の上に新しい防水シートを敷きます。これが雨漏りを防ぐ重要な工程です。

⑤ 新規屋根材(カラーベスト)の重ね張り
LIXIL製T・ルーフの新しいカラーベスト屋根材を重ね張りします。

⑥ 棟板金の取り付け
棟板金を取り付けていきます。

⑦ 足場解体
足場を解体撤去します。

⑧ 工事完了後の最終清掃
作業前よりきれいに清掃してから完了です。

⑨ お客様と工事完了確認
お客様と一緒に施工完了の確認をして問題がないか確認します。

⑩ 工事完了報告書を保険会社へ送付
保険認定箇所の施工完了報告書を作成し、保険会社に送付します。



□今回のご依頼内容

広島県廿日市市の戸建て住宅にお住まいの方(3回目のご依頼)からお電話にて「雨樋から水が漏れて屋根に降り注いでおり、屋根が変色してきた。火災保険が使えるか確認したい」とご相談をいただきました。

3回目のご依頼ということもあり、スムーズに申請・工事が進みました。現地調査の結果、雨樋からの漏水による水濡れで屋根材が変色した可能性が高いと判断。申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。

下屋根(カラーベスト)のカバー工法を採用することで、費用を抑えながら屋根材の防水性・耐久性を大幅に改善。工期7日、お客様の自己負担なしで復旧しました。



        【被害写真】
2
雨樋から漏水して、屋根材が変色しています。



       【工事完了写真】
② Natural
下屋根(カラーベスト)のカバー工法をして被害箇所が直りました。



💡屋根修理を放置するとどうなる?

「変色しているだけだから大丈夫」と放置していると、以下のリスクがあります。

  • 屋根材の劣化が進み雨漏りが発生する
  • 雨漏りが天井・壁・床に広がり内装全体が被害を受ける
  • 屋根の下地(野地板)が腐食して葺き替えが必要になる
  • 修繕費用が大幅に増加する

屋根の変色・シミは雨漏りの前兆であることが多いです。気づいたら早めにご相談ください。



💡屋根カバー工法の費用相場

屋根カバー工法の費用相場は70万〜150万円程度が目安です(屋根の大きさ・形状・屋根材のグレードによって異なります)。

  • 1㎡あたりの目安:8,000〜1万円程度
  • 足場代:15万円前後(別途必要な場合あり)
  • 葺き替え工事との比較:カバー工法は既存屋根の撤去が不要なため葺き替えより費用を抑えられるケースが多い

今回のケースのように水濡れ被害が原因で屋根修理が必要な場合は火災保険で対応できるケースがあります。



🔍 こんな被害でも申請できるケースがあります

・雨樋からの漏水で屋根材が変色・損傷した
・強風・台風で屋根材がずれた・破損した
・飛来物が屋根に当たって屋根材が損傷した
・雨漏りが発生して屋根・天井・内装に被害が広がった
・屋根の破損が原因で雨漏りが発生した



□daima-jinに相談してよかったこと

✔ 3回目の申請もスムーズに対応してもらえた
✔ カバー工法で費用を抑えながら屋根をリフォームできた
✔ 雨漏りのプロ(雨漏り鑑定士)が原因を正確に特定してくれた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった



まずは無料で確認できます

「屋根が変色している」「雨漏りが心配」「保険が使えるか確認したい」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。

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火災保険申請の流れ(今回のケース):

① お問い合わせ
お電話にて「雨樋から水が漏れて屋根が変色してきた。火災保険が使えるか確認したい」とご連絡いただきました。

② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、被害状況を確認・写真撮影。雨樋からの漏水による水濡れ被害として申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。

③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。

④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。水濡れ被害として保険金が認定されました。

⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。

⑥ 工事施工・完了
保険金をもとにカバー工法で工事を実施。7日で屋根がきれいに復旧しました。

⑦ 工事完了報告書を保険会社へ送付
施工完了の報告書を保険会社に送付して完了です。



💡チェックポイント
雨樋からの漏水による屋根材の変色・損傷は「水濡れ被害」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 屋根修理・カバー工法の費用は70万〜150万円程度かかることがありますが、保険でカバーできるケースがあります。「屋根が変色している」「雨漏りが心配」という方もまずお気軽にご相談ください。

当社には雨漏り鑑定士と火災保険資格保有者が在籍していますので、雨漏りの原因特定から火災保険申請・屋根工事まで一括でお客様のご負担なしでご提案できます✨


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主な商品仕様

商品 メーカー シリーズ
屋根材(カラーベスト) LIXIL T・ルーフ

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