本日の火災保険適用工事施工事例
〜Refound Reform〜
広島県廿日市市のマンションオーナー様からのご依頼です。
こんなお悩みはありませんか?
・雪の重みでマンションのテラス屋根が傾いてしまった
・「マンションオーナーとして共用部の損害はどの保険を使えばいいの?」と思っている
・テラス屋根の修理費用が心配
・「雪でテラス屋根が壊れた場合でも火災保険って使えるの?」と思っている
・以前も雪でテラス屋根が傾いたことがある
実は、火災保険で直せる可能性があります。
雪の重みによるテラス屋根の変形・傾きは**「雪災」として火災保険の申請対象になるケースがあります。** マンション・アパートの共用部の損害もオーナー様の火災保険で対応できるケースがあります。
💡知っておきたい「マンションオーナーが使える保険の使い分け」
マンションオーナー様が保険を使う際は、状況によって使える保険が変わります。
① 借家人賠償責任保険
賃貸入居者の過失で部屋が損害を受けた場合は、入居者の借家人賠償責任保険で対応するケースが多いです。
② 管理者賠償責任保険
賃貸入居者に過失がなく、設備の経年劣化などが原因でオーナーの管理責任が問われる損害の場合は、オーナー様の管理者賠償責任保険で対応するケースがあります。
③ 火災保険(今回のケース)
共用部(廊下・テラス・外構・屋根など)が自然災害(雪・風・雨など)で損害を受けた場合は、オーナー様の火災保険で対応するケースが多いです。
被害を受けたのが「賃貸部屋」か「共用部」か、被害原因が「入居者の過失」か「自然災害・経年劣化」かによって使うべき保険が変わります。「どの保険を使えばいいかわからない」という方もまずお気軽にご相談ください。
□今回のご依頼内容
広島県廿日市市のマンションオーナー様から公式LINEより「雪がテラス屋根に積もってテラス屋根が傾いてしまった。火災保険が使えるか確認したい」とご相談をいただきました。
今回は共用部のテラス屋根が雪によって損害を受けたケースのため、オーナー様の火災保険での対応となりました。申請できる可能性が高いとご提案し、申請をサポートしました。
また今回の工事では再発防止のために工夫を加えました。既存のテラス屋根は脚が2本で雪の重みに耐えられなかったため、新しいテラス屋根は脚を3本にして強度を強化しました。工期3日、お客様の自己負担なしで復旧しました。
【被害写真】
雪がテラス屋根に積もってテラス屋根が傾いています。
【工事完了写真】
テラス屋根の取り替えをしてテラス屋根の傾きが直りました。脚を3本にして強度を強化しています。
施工内容(今回のケース):
① 近隣住民様への着工前挨拶
工事前に近隣住民様へご挨拶させていただきます。
② 足場設置
安全な作業のための仮設足場を組み立てます。
③ 既存テラス屋根の解体撤去
傾いた既存のテラス屋根を解体撤去します。
④ 新規テラス屋根取り付け(脚3本・強度強化)
LIXIL製(スピーネFタイプ)の新しいテラス屋根を取り付けます。再発防止のため脚を2本から3本に増やして雪の重みに耐えられるよう強度を強化します。
⑤ 動作確認
取り付け後の状態・固定を確認。
⑥ 足場解体
足場を解体撤去します。
⑦ 工事完了後の最終清掃
作業前よりきれいに清掃してから完了です。
⑧ お客様と工事完了確認
お客様と一緒に施工完了の確認をします。
⑨ 工事完了報告書を保険会社へ送付
保険認定箇所の施工完了報告書を作成し、保険会社に送付します。
工期:3日
費用:お客様負担なし(火災保険適用)
使用商品:テラス屋根/LIXIL スピーネFタイプ
🔍 こんな被害でも申請できるケースがあります
・雪の重みでテラス屋根・カーポートが傾いた・変形した
・積雪でフェンス・物置・外構が壊れた
・大雪で雨樋が変形・落下した
・大雪で屋根材がずれた・破損した
・マンション・アパートの共用部が自然災害で損害を受けた
□daima-jinに相談してよかったこと
✔ 「マンションの共用部はどの保険を使えばいいか」という疑問にその場で答えてもらえた
✔ 借家人賠償・管理者賠償・火災保険の使い分けをわかりやすく説明してもらえた
✔ 脚を3本にして再発防止の強度強化まで提案してもらえた
✔ 申請書類の作成をすべてサポートしてもらえた
✔ 火災保険資格保有者が対応してくれた
✔ 復旧義務を守る真面目な会社だった
まずは無料で確認できます
「保険が使えるかどうかわからない」「どの保険を使えばいいかわからない」という段階でも大丈夫です。無料現地診断で確認し、申請が難しかった場合は工事しなくても構いません。広島県内どこでも無料で現地診断いたします。
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火災保険申請の流れ(今回のケース):
① お問い合わせ
公式LINEより「雪でテラス屋根が傾いてしまった。保険が使えるか確認したい」とご連絡いただきました。
② 現地調査・打ち合わせ
スタッフが訪問し、被害状況を確認・写真撮影。共用部の雪災被害として申請できる可能性が高いとその場でご説明しました。
③ 見積もり・申請書類の作成
工事見積もりと保険申請に必要な書類をすべて当社が作成。お客様の手間はほぼゼロです。
④ 保険会社への申請・鑑定
保険会社の鑑定人が現地確認を実施。雪災被害として保険金が認定されました。
⑤ 保険金振込(申請から原則30日以内)
保険金が振り込まれます。
⑥ 工事施工・完了
保険金をもとに工事を実施。脚を3本に強化した新しいテラス屋根が3日で完成しました。
⑦ 工事完了報告書を保険会社へ送付
施工完了の報告書を保険会社に送付して完了です。
💡チェックポイント
雪の重みによるテラス屋根の変形・傾きは「雪災」として火災保険の申請対象になるケースがあります。 マンション・アパートの共用部も対象です。また今回のように再発防止のための強度強化も合わせてご提案できます。「どの保険を使えばいいかわからない」という方もまずお気軽にご相談ください。
このような被害で火災保険申請ができることを知らない方が多いです。火災保険は雪災のほかにも、水濡れ・雨漏り・風災・破損・車の衝突・盗難など様々な被害に対応しています。
当社では火災保険資格保有者が在籍していますので、どの保険が使えるかの確認から申請サポート・工事完了まで一括でお客様のご負担なしでご提案できます✨
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主な商品仕様
| 商品 | メーカー | シリーズ |
|---|---|---|
| テラス屋根 | LIXIL | スピーネFタイプ |